ここ数日テレビや新聞で目にする東北の光景は目をそむけたくなる
ものばかり。
僕らはテレビのスイッチをきれば、新聞を閉じればそれから
目をそらすことができる。
でも実際の現場の人々は・・・
今も余震におびえる子供たちがいる現実。
仙台空港の滑走路を黒い津波が覆って行く光景を見たとき、
頭をよぎった人々の顔。
出張で立ち寄った僕を案内してくれた男性。売店での質問に笑顔で答えてくれた女性販売員。
彼らは今、どんな思いをしているのか。
あの美しい青葉の並木道はどうなったのか。
この苦難を東北の人々はきっと乗り越えると信じたい。
一日も早く笑顔あふれる姿を取り戻す事をお祈りしています。
頑張れ!!頑張れ!!