ツタヤで昔の映画を借りてきました。
「スティング」やら「明日に向かってうて」やら「ディアハンター」やら。
でプレイヤーにセットすると字幕メニューに韓国語が。
なんの気なしにそれに合わせて映画を見始めたら
「字幕に追いつけない!!」
ハングル読んでるそばから台詞が変わっていきます。ストーリーを追うとかポール・ニューマンの渋い演技を鑑賞するなんて無理!
かなりのストレスを感じながら一時停止。日本語字幕に。
ホッとしながら「映画はゆったり観なきゃね」なんて考えてましたが横にいるオクさん見て、「あっ、この人いつも字幕は日本語なんだよな」と。
いくら日本生活が長いとは言ってもやっぱり外国人、ストレスためてるんだろな。
あまりにも自然体なんでウチの家族は彼女が外国の人ってことを時々、忘れます。
最初は気遣ってたはずなんだけどいつの間にかなあなあになってる。
彼女も自分と同じように考えてるはずだ。と当たり前のように生活の方式を自分が楽なようにしちゃっている。
これは気をつけないと。なんて考えながらもやっぱり字幕を日本語にしてる私は何者?